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料金別納と料金後納の違いについて

料金別納も料金後納も郵便局で利用することができるサービスのことで、それぞれに利用者に便利なメリットがあります。


料金別納というのは、一度に郵便物や荷物を10点以上出す場合、郵便物などに切手を貼らなくてもいいというサービスのことで、郵便物が多ければ多いほど切手を貼る作業は大変になりますが、このサービスを利用すればその手間を省くことができることになります。

これは特にダイレクトメールや案内状などを一度に大量に発送する企業の担当者にとってはありがたいサービスで、料金はまとめて支払うことができるようになっています。

またゆうパックの場合は1点からでも料金別納として送ることができるようになっていて、あくまでの同じ料金の郵便物や荷物を送る場合にこのサービスは利用できるようになっています。


そして料金後納とは、郵便物や荷物を送った代金を翌月に支払うことができるサービスのことで、料金別納とは違ってこのサービスを利用する場合は、事前に郵便局から承認を得ておく必要がありますが、同じく毎回大量に荷物がある企業の担当者などにとっては、いちいち郵便代を支払わなくてもいいので、作業効率を高めることができるおすすめのサービスとなっています。

料金の支払いは指定口座への振り込みか振替となりますが、料金を後払いできるということは、企業にとってはとてもありがたいサービスとなります。

ただし料金後納を利用する場合は担保が必要になる場合もあり、毎月発送する荷物の量にも決まりがあるので、詳しいことは郵便局に問い合わせて下さい。