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DM用の封筒としての利用

OPP封筒はよくDM用の封筒として用いられます。

以前はDM用の封筒には紙封筒が利用されていましたが、OPP封筒が登場してからはどんどん紙封筒からシフトする企業が増えていて、今ではOPP封筒を利用するのとしないのでは、売り上げを大きく左右すると言われるようになっています。

OPP封筒をDM用の封筒に利用すれば、一見して中身を消費者に伝えることができることになり、目に入った文字や商品に興味があれば、消費者は封筒を開封してDMの中身を見ることになります。

DMで大事なことは、まずは開封させることで、その次に鑑賞、そして購入につなげることができるようになります。


紙封筒をDM用の封筒に使用する場合は、中身に何が入っているかが分からないため、たとえそれが消費者の興味を十分に惹くものであったとしても開封をしてもらえなければチャンスをもらえないことになってしまいます。

DMの開封率を上げることができれば、それは商品の売上を上げることにつながるので、いかにOPP封筒がDM用の封筒に適しているかが分かると思います。


さらにOPP封筒をDM用の封筒に使用すれば、郵送コストも抑えることができるようになります。

そもそもOPP封筒は紙封筒に比べてコストが安く、さらにOPP封筒は紙製のものよりも重さが軽い分、郵送料を削減することができるようになります。

一度に何百、何千通とDMを送る企業の場合は、郵送料にかなりの違いが出ることになり、1年トータルすると相当な経費削減につながります。